第1039話詳細感想「パート2」
ローとキッドの渾身のコンボ技が炸裂!


パート1

ビッグマムの懐へ入り直接剣を突き刺すロー。

そしてその剣は鬼ヶ島の真下にあるワノ国の本土まで伸びる。

その間ビッグマムに殴られ続けるローだが、大して堪えてなかった。

ちなみにこれはローが無限のHPを手に入れたわけじゃなく、ビッグマムの攻撃力が討ち入り当初と比べて激減しているということだろう。

カイドウとも互角にやり合えるマムだが体力切れによる力の衰えが二人の実力差を分けているのかもしれない。というかそう解釈しないとローがあまりにも打たれ強すぎる。

そしてマムの攻撃を耐えきったローは渾身の必殺技"穿刺波動"(パンクチャー・ヴィレ)を放つ。

その威力は巨大化した剣の周辺を衝撃波で全て消し去るほど。

これによって鬼ヶ島の真下に巨大な穴が発生。目に見えて分かるフラグも発生。

そして再度血を吐き倒れるビッグマム。これでも風穴が開かないのだから流石は弱っても四皇である。

ローが技を仕掛けている間にキッドは準備を整えていた。

ビッグマムも驚く鉄クズで作られたその兵器はレールガン

気力は何も衰えていないビッグマムだったが、キッドの必殺技"電磁砲"(ダムドパンク)を食らうと表情が変わる。

ついにビッグマムの時代は終わるのか───

感想は(3)へつづく。