第1040話詳細感想「パート1」
"新世代の耳にも念仏"
ついに世代交代の時が…!!


パート1

二人の必殺技を食らっても怪物ビッグマムは全く倒れる気配を見せない。

それどこかソウル・ボーカスを使い反撃を試みる。

ローとキッドに追い詰められたビッグマムは完全に人外の存在と化した…

だがローとキッドは全く怯まない。

次が最後の攻撃で力尽きると前回言っていたローだったが大嘘をついておりコラソンのナギナギの実の能力を再現した"ルーム"を披露する。

オペオペの実の覚醒技は名前も含め謎なことばかりであるが、技自体は見てて面白い。

キッドの覚醒技もレールガンというよりは荷電粒子砲っぽいのでロマンがある。

なのでゴムゴムの実の覚醒もきっと読者の予想(バネバネの実っぽい感じ)よりも興味深い技になりそうな気がする。

ローの能力によってソウル・ボーカスが封じられさらに声が出ないことに驚いたビッグマム。

その隙をついてキッドがさらに電磁砲の威力を強める。

するとついに、ビッグマムが底へと落ちていく………!!

心の声だけが発せられており完全に負けフラグが立つ。

ヤマトがいる火薬庫に到達したビッグマムは爆弾を掴み誘爆させてしまう。

しかし他の爆弾への誘爆はヤマトが阻止して事無きを得る。

そして爆風によってカン十郎の怨念は縮んだが、まだ生きている…?

鬼ヶ島の底が吹っ飛びビッグマムはそのまま地面を目指し落ちていく。

落下中ビッグマムはロジャーとのやり取りを思い出していた………

爆発の衝撃で鬼ヶ島が揺れる中、雷ぞうは福ロクジュとの我慢比べに勝利した…!!

そしてビッグマムはいよいよパンクチャーで空いた穴の中へ落ちていく………

だがビッグマムは「おれがこれしきで!!死ぬと思うなよォ!!!」と執念で生存フラグを立てる。これには驚いた。

そして、ビッグマムと共に落ちた爆弾が穴の中で大爆発を起こし、この勝負、キッドとローの勝利で終わった…!!!

感想は後半へつづく。