第1042話詳細感想「パート2」
ルフィVSカイドウ戦は意外な結末へ…?


パート1

戦闘民族の血が抑えられカイドウによってワノ国が苦しめられていることに怒りを燃やすルフィ。

しかしその怒りの力を持ってもカイドウを追い詰めることができない。

逆に全力で使っているギア4の制限時間が迫ろうとしていた。

焦るルフィは渾身の"覇猿王銃"を放ちカイドウを吹き飛ばすが、すぐに"咆雷八卦"のカウンターを受けてしまう。

纏う覇王色の開花と大量の飯によるルフィの一方的な体力の回復によってもっと良い勝負をするのかと思っていたが、二人の実力差は予想していた以上にありそうである。

こうやって見るとどれだけおでんは強かったのかとか全盛期の白ひげロジャーは一体どれだけ桁違いの怪物だったのかとか考えてしまう。

ただカイドウもこの20年で強さを増した(超晩成型)ということは考えられるので単純な比較はできないかもしれない。

そんなカイドウは「来てみろ小僧ォー!!!」とやはり余裕がある。

状況はルフィの圧倒的不利、だがそこにCP0のマスクの男が乱入する。

それに気を取られたルフィはカイドウの金棒の餌食となってしまう。

20年前のおでんとの戦いを思い出し混乱するカイドウ。

戦闘に不能に陥ったかのように見えるルフィ。

そして歯を食いしばるマスクの男。

頂上決戦の行方は果たしてどうなるのか───

〇〇上戸というテロップがまた現れたが、ここから一段と戦いはシリアスになりそうなのでもう現れることはないだろう。

CP0の乱入で起きうる事態については今後の考察で取り上げる予定なのでお見逃しなく。