第1043話詳細感想「パート1」
"一緒に死のうよ!!!"
10人目が確定した瞬間…!


冒頭1ページ感想

カイドウの金棒が直撃し大ダメージを受けるルフィ。

空気が抜けたルフィは一度上空へ飛び、そしてカイドウとCP0の間の地面に落下。

白目を向いたまま反応がないルフィ。

そしてナレーションによってカイドウの勝利が確定した。

纏う覇王色を身に付けても、結局ルフィとカイドウの間には相当な実力差があったわけである。おわ~~~~とかカイドウは頻繁に叫びはしたがHPが桁違いすぎた。

完全なサシで、そしてカイドウが最初から遊ばずに全力で戦った場合もっと早く決着が着きそうである。

二人の戦いの邪魔をしたマスクの男はすでに死を覚悟していた。

そしてカイドウの金棒によって絶命するのであった………

生きている可能性もあるだろうが、他のCP0がマスクの男の運命を悟って追悼しているようにも見えるので本当に出番はここまでだとしても違和感はない。これから掘り下げられそうな存在感を最近放っていただけにこの結末は残念だ。

場面は城内。

大勢の同志が火事で死にそうになっている状況に憤りを感じている河松。

そんなところに上から何かが降ってきて侍達がやられてしまう。

それはカイドウのブレスであった。

龍の姿となって皆の前に現れたカイドウはルフィの死を宣言。そしてモモの助を出して降伏を宣言させろと迫る。

喜ぶカイドウのモブ達。

唖然となる侍達。

チャドの霊圧……じゃなくてルフィの声が消えたことに気づいたロー。

落ち込むキッド。

泣き叫ぶチョッパー。

悲しむお玉。

だがナミはカイドウの言うことを信じずに怒り立ち向かう。

そんなナミにブレスを放つカイドウだがマルコが防御する。

衝撃で倒れたナミ。すぐに立ち上がりそうな雰囲気ではないのでさっきのはから元気だったのかもしれない…

オロチのように甘くはないとこれから起こることを説明し侍達を絶望させようとするカイドウ。

カイドウ軍は活気づき疲労困憊のキッドとローの首を取ろうと襲い掛かる。

だが両海賊団の船員たちがそれを阻止する。ただのギャラリーとして終わらなかった。

力が余っているネコマムシとキャロットも参戦しに戦場へ向かう。

抵抗する気力はないと言っていたキッドとローだったが、いざ本当にカイドウが現れたらやはり最後まで立ち向かうようである。流石ルフィのライバル(友)達だ。

場面はモモの助とヤマト。

ルフィの敗北を知ったモモの助は心が折れていた。

しかしヤマトが必死に説得する。

「生きて何になる!? また奴隷に戻って力尽きて死ぬ日を待つのか!? 降伏が命を救うとは限らない!!!」

その言葉を聞き揺らぐモモの助。

「オロチに屈せず弔いに散った各郷の大名達の無念もそう!! この戦いはワノ国の20年を背負ってるんだ!!!」

「ここで手を引くくらいなら 一緒に死のうよ!!!」

そうモモの助を説得したヤマト。

この瞬間、ヤマトの"10人目"が確定した

これで確定してないならおれは ワンピースを読むのをやめる。(!!!?)

カイドウ軍の大優勢に傾いてきた討ち入りだったが、ここでルフィの身に何かが起きようとしていた…!!?

感想は後半へつづく。