ラフテルが笑い話というのが一体どういうことなのか今まで全く意味が分からなかったが、ニカ(ジョイボーイ)の能力がこういう感じなのであれば何となく分かる気がしてきた。

少なくともロジャーが「お前と同じ時代に生まれたかった」と笑いながら言っていた事は今回もう答えが出たようなものである。

それに今までのルフィの体の構造が異形としか思えなかった描写もこういう事なのであればむしろただのゴムより納得できる。(今後まとめる予定)

とはいえなんでもありになりすぎたら結構色々とヤバい気もするので、これからすぐのニカと化しているルフィの行動、そしてカイドウ戦の決着は絶対に目が離せないだろう。終盤ではなく最終回へ向けてのターニングポイントにONE PIECEは本当に来たと思う。

今回何気に情報量が多かったので今後色々と個別に考察する予定です。こうご期待。