第1045話冒頭1ページ感想
地面をゴム化させる新形態のルフィを見てカイドウが…


ワンピース ドットコムで公開されている冒頭1ページ。

カイドウだけじゃなくルフィ自身も自分は死んだと思っていたようだ。ナレーターも死んだと思っていたので前々回誤報が流れたのだろう。

地面がトランポリンのようになっているのを見て"ゴムゴムの実"が覚醒したとカイドウは気づく。

だがルフィの変化を見て違和感を持つ。そして身体の変化はゾオン系の専売特許のはずだとルフィに襲い掛かる。

今までもルフィは七変化を見せてきたが風貌(色)の変化はゴムじゃどうやっても説明できないということだろう。

実際言われなかったらルフィには見えないので流石はベテランの洞察力といったところか。

つまり「あり得ねェだろゴムの性質上」と言っていたのもメタ的な伏線としてのものだけではなくカイドウの分析力の高さも純粋に描かれていたのかもしれない。

それはともかくこうやってルフィの悪魔の実の覚醒の"違和感"がすぐに作中で取り上げられたということは、やはり何かニカの実には普通の悪魔の実とは違う秘密があるのだろう。つまり前回の考察心配していた点は大丈夫そうである。

果たしてルフィはこれからどんなクレイジーな戦いを見せてくれるのか、詳細感想は月曜日に公開予定なのでお見逃しなく。