第1048話詳細感想「パート1」
"二十年"
火龍と化したカイドウとルフィの激突!


冒頭1ページ感想

ルフィに任されたモモの助は気合を入れて鬼ヶ島を押し始めた。

だが気合を入れたのはモモの助だけじゃなかった。

龍のカイドウには切り札があり火龍大炬という火龍に変身。

纏っているその炎は鬼ヶ島のツノを焼くほどの威力を持っていた。今までこの技を使わなかったのが不思議だという突っ込みはヤボだろうか。

だがルフィには覇王色による触れないパンチが…………ではなくここでヒョウ爺から習った流桜の出番となった。覇王色が覚醒したからその技はもう無意味だと思っていたがそういうわけではないらしい?

そして猿神銃と火焔八卦の両者の壮大な技が空中で激突する。物語の最終戦でもよさそうな派手さだ。

ただこれだけ派手だとこれから先のボス戦のハードルが上がりそうだが本当に大丈夫なのだろうか…?

奈落のどん底まで叩き落す!!!と笑顔で言っているルフィが中々狂気じみている。

ちなみにカイドウと衝突している時のルフィの表情がシリアスなのがちょっと引っ掛かった。

つまりカイドウの本気はニカのトゥーンパワーすら上回るということなのだろうか。

場面は城内。カイドウを倒せと盛り上がる侍達。

そして20年前の回想が始まる。

カイドウとオロチによってワノ国が地獄と化すまでの様子が描かれる。

そして現在───

オロチも火龍と化していた。

感想は後半へつづく。