第1050話詳細感想「パート2」
大噴火!そしてモモの助が姿を現す時が…!!


パート1

カイドウの敗北を信じられない百獣海賊団の残党はルフィ達の勝利へ水を差そうとする。

しかしそれをカイドウのぼっちゃんであるヤマトが阻止。この流れは上手い。

モモの助だけじゃなく鬼ヶ島にいる者たちも揺れを感知。

場面は地中のマグマ溜まり。

カイドウとビッグマムがマグマに浮かんでいる………

そして海底火山が大噴火を起こす。

そこでルフィの勝利確定のアナウンスが入るのであった。

噴火を見て驚く都の住人。

そこに龍のモモの助が現れ人々を落ち着かせようとする。

その為に獣型を解除する…

そして煙の中から現れたのは、まずは小紫こと日和。

ということは城内でルフィの勝利がアナウンスされた時から結構時間が経っているのだろうか。合流して色々話していなければ煙の中から皆が現れるというカッコいい演出は説明できないのでそういうことになる。

そしてその次は狂死郎こと傳ジロー。

ワノ国の新しい将軍を連れてきていると説明して次回へつづくのであった。

カイドウも無駄に粘らずようやく新章に突入しそうで何よりである。

ただそのままマグマの中に漬かって溶解とはならず噴火したのでほぼ確実に二人とも生きているだろう。

だが気絶しているところにマグマと噴火の爆発が重なったので以前予想したように四皇として二度と再起できないレベルまで落ちることになるはずである。というかならなければ話が進まない。

ちなみに最後の演出はただカッコいいだけじゃなく話の流れとしても上手いことに気づいている人はいるだろうか。

このつづきは感想おまけへつづく。