第1053話詳細感想「パート1」
"新しい皇帝達"
ルフィ、ロー、キッドの新たな懸賞金額が判明!
さらに他にも驚きの情報が


冒頭1ページ感想

焦る五老星を横目にモルガンズは大はしゃぎ。

カイドウとビッグマムが倒されたことはあっという間に世間に伝わった。

そしてルフィ、ロー、キッドの三人の新たな懸賞金額が判明。

全員同額の30億ベリーとなった。

五老星が焦るほどのニカ化を果たし最強生物を倒したルフィがローとキッドと同額というのは若干納得がいかないが、しかしルフィ一人に注目すると海に出て3年も経たず(しかも修業期間2年)で30億というのは確かに破格だろう。

モルガンズが言っていた神秘的な姿はニカ化したルフィのことであった。「あっひゃっひゃっひゃ」と笑っていた時の写真で間違いない。

ちなみにその写真だけ見ると神秘的な姿には見えないので他にも何枚か手配書に採用されなかった写真があるのかもしれない。

花の都では宴が着実に整い始めていた。

だがその前からルフィ達は大はしゃぎ。

その一方でロビンは城内地下にいた。

そこに飛徹がやってきてニコ・ロビンの名を口にする。

飛徹はそこに何年も幽閉されていたらしい。

そして明らかになる飛徹の正体、それは本当に光月スキヤキであった。

その説は途中まで有力視していたが影の薄さが長く続いたこともありつい最近却下していたので逆に裏をかかれた気分である。

脱出した時にはおでんは死んでおりワノ国は変わり果てていたのでそれ以降姿を見せまいとしていたようである。

そしてここでさらに新たな事実も判明。アラバスタにあると思われていたプルトンは実際はワノ国にあるとのこと。

つまりクロコダイルは完全に勘違いをしていたようである。アラバスタを手に入れていたら完全に無駄骨になっていた。

場面は囚人採掘場。

全く予想外の事態が起きていた……!!

感想は後半へつづく。