第984話詳細感想「パート1」
"僕の聖書(バイブル)"


冒頭1ページ感想はこちら

大してダメージが無かったページワンに続きうるティもすぐに復活。

相手はカイドウの息子だったとはいえ雷鳴八卦を食らっても僅かな気絶で済んでいるのでやはりゾオン系古代種のタフさは並じゃ無さそうである。

ちなみにヤマトに対するうるティの雷鳴四卦の悪口(?)を聞いたらルフィの八武海を思い出した…

前々回の無礼者 meets 無礼者のタイトルといいこの二人の共通点が少し気になる。何か隠された関係性でもあるのだろうか…

その頃ルフィはヤマトと戦っていた。

実際は戦闘というよりヤマトから離れる為にルフィが一方的に暴れている。ルフィからすればヤマトは敵側の存在なので理には適っている。

ただ気になるのはこの時点ですでに息が切れているのでやはり体力が心配である。まだ城に乗り込んで短い時間しか経ってないはずだが…

戦いの最中ヤマトはルフィを見て「あいつとの戦いを(思い出すよ)」と言っていたが果たしてそれは誰なのか───

場面は変わりオロチ達がいるドクロドーム「ライブフロア」。

ボコボコのモモの助は磔にされており公開処刑の準備はもう整っていた。

光月おでんの息子であるモモの助が未来を超えて現れたと気合を入れて説明するオロチだがモブ達はあまり真剣に受け止めていなかった。というか侍達にとっては希望でもモブ達からすればただの小僧でしかないという感じである。

そんなモブ達の中にいつの間にかロビン達が紛れていた。モブの振りをして演技をしなければならない状況が泣ける。侍達も堪えている。

ルフィ達の存在はバレたが結局オロチもカイドウもその後過度に警戒をしなかったので完全に結果オーライとなっている。

錦えもんによる変装も全くバレていないので後はタイミングさえ合えば上手く行く感じか…!?

場面はローの潜水艦。

ローのシャンブルズを使い上手く一同は上陸することに成功。

そこで待っていたのは一早く到着していたマルコ、ネコマムシ、そしてイゾウだった……!!

感想は後半へつづく。