第984話詳細感想「パート2」
カイドウの息子の秘密が明らかに!


パート1

空を飛べるマルコに担いでもらった事によりネコマムシは何とか作戦の時間に間に合った。

そしてそこにはイゾウもおりお菊との感動の再会が待っていた。泣ける。

その頃城内では動きがあった。

カイドウがモモの助の処刑と共に新鬼ヶ島計画を発表するという。

というか本当にカイドウ達はデカすぎる

魔界か!?あのステージはというモブの意見は最もである。

たまに遠近法(?)が解除されると普通サイズの人間とのギャップに驚く。

隣にいる福ロクジュなんか簡単にペシャンコにされそうだ…

気になる新鬼ヶ島計画については今は置いておき、城内屋根裏ではルフィとヤマトがようやく落ち着いていた。

5分だけ時間を与えたルフィに事の経緯を説明するヤマト。

ある日父親のカイドウに光月おでんになりたいと言ったらぶっ飛ばされたようだ。流石にそれは納得できる。

というわけで予想通りおでんに憧れているので服装がおでんっぽいわけであった。

そしてその理由も20年前に伝説の1時間を目撃したのがキッカケであった。

そして最後に光月おでんの航海日誌を拾っていたというのも大当たり。

年齢が25~30歳かどうかはまだ分からないがルフィのことをずっと待っていたヤマトの真意とは?の考察はほぼパーフェクトであった。

あったが………

実は女だったというのは予想できなかった……ヤマトはヤマトでもヤマトナデシコの方であった。

しかし本人はおでんに憧れ男になったと言っているのでつまりお菊の逆バージョンということになる。別バージョンで"T"を二連続とは中々やりおる。(?)

そしてルフィと戦っている時に言っていた"あいつ"とは何とエースのことであった。

一体過去に何があったのか、気になるところで次回へとつづく────

感想はパート3へつづく。