第984話感想補足
「LGBT」に理解のあるカイドウ!?


詳細感想「パート1」 「パート2」

ヤマトが女だったことに驚いたのはもちろんだがカイドウが理解のある親だったことにも驚いた…

娘(息子)の主張に合わせてしっかり息子扱いするなんてエラいぞ。

ちなみに男になったキッカケがおでんへの憧れなので冷静に考えるとお菊のタイプとは種類が違うかもしれないがむしろ近年のLGBTのT(トランスジェンダー)の流れに当てはまるのはヤマトの方かもしれない。

革命軍にも確かレインボー(虹)が掛かってた記憶があるのでタイプが違うとはいえお菊に引き続き二連続というのは偶然ではないだろう。

いやでもイワンコフが登場したのは確か10年前だったのでワンピースに時代が追い付いたとも言えそうである。

まあその辺のことは置いておきそれにしてもカイドウと全く似ていないのが少しだけ引っかかる。母親について今後触れられることはあるのだろうか。(他にもヤマトについては今後改めて考察予定)

ちなみに今回イゾウが皆の前に姿を現したが、

ん??お前!!誰かと思えば

その時のアシュラ童子の反応が少し面白いと思った。

つまり赤鞘達は旅に出たイゾウに対して特に負の感情は何も抱いてなさそうである。

それについて以前ちょっと心配していたがよかったよかった。

錦えもん達の反応はまだないがこの感じなら今更何も揉めることはないだろう。

アシュラ童子とタイムトラベル組(錦えもん)が以前揉めてその後解決した時にその類の話は完全に終わったのかもしれない。

来週は残念ながら休載であるがコロナ休載のお陰で大分慣れたので今までのようにのんびり待つだけである。

今回は考察できる要素がいくつもあったので興味があれば今後の予想などお楽しみに。