985話冒頭1ページ感想
待ち受けるカン十郎…!


ワンピース ドットコムで公開されている冒頭1ページ。

これから奇襲を仕掛けようと裏口から城へ向かう赤鞘の前にカン十郎が立ちはだかる。

船を沈めたことにより侍達の侵入は悟られなかったがカン十郎はずっと赤鞘に潜り込んでいただけあって赤鞘のしぶとさを知っており裏を読んで裏口で待ち構えていたのであった。

考えてみればついさっきまで同志として共にいたわけだから恐ろしいことである。

雷ぞうの顔が真剣なのが印象深い。

ちなみにカン十郎はオロチ側の仲間を引き連れているがその内の数人、もしくは全員が絵で具現化した兵の可能性もあるだろう。

ただ自信満々に待ち構えているが実際のところどこまでカン十郎はこの面子を足止めできるのだろうか?

ローもいるはずなので全員がマジになれば厄介な絵の兵がいてもあっという間に袋叩きに遭いそうなものだが、まあまずは戦闘の前にどのようなやり取りが行われるのかに注目である。