第986話詳細感想「パート2」
渾身のスナッチがカイドウに炸裂!!


パート1

「光月モモの助」を名乗らなければ処刑は免れるモモの助。

しかしモモの名の意味も含め勇気を振り絞り自らの名前を叫ぶ。

だが本当は怖いので泣き出してしまう。

顔が引きつるカイドウと笑い出すモブ達。

そこで突然爆発が起きる。

ヤマトの手錠には案の定本物の爆弾が仕掛けられていた。

カイドウのことを牛ゴリラと呼ぶヤマトが面白いが、だからこそシリアスさが欠けているのは妙とも言える。ガチな父親への反抗はサンジの時にもうやったから軽めにしてるのだろうか。

会場についたルフィとヤマト。

カイドウの元へ行こうとするヤマトを「この決戦を始めるのは!!おれ達じゃねェ!!!」と止めるルフィ。

モブを殴って大暴れを始めた張本人だがそこはわきまえていたようだ。

ちょうどそのタイミングで赤鞘達が乱入。

キング、クイーン、ジャックの三害は奇襲に驚く。

イゾウの銃がキングの刀を弾き、そしてネコマムシがカイドウのこん棒を弾き飛ばす。さり気なく凄い事をやった。

狂死郎が紛れていることに驚くカイドウ。その情報はカン十郎は伝え忘れていたっぽい。

「てめェらの刀などおれには」と自信あり気なカイドウだったが、錦えもん達の気迫からおでんを思い出し冷や汗を流す。

そして錦えもんと傳ジローを中心とした渾身のスナッチが炸裂するのであった…!!

感想の補足は(3)へつづきます。