第986話感想補足
「良回」であったのは間違いないが、


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掲載前にハードルが上げられていたので若干それが引っかかってしまった…

でも良回だったのは疑いようがない。

ちなみに倒れているカン十郎が絵の偽物である可能性は考えられるものの、それでもカン十郎の役割はこれで完全に終わったと判断しておきます。

少なくとも捨て台詞を吐かせて死亡という極悪で終わらせなかったのでそれが描写なしで死んだ救い(?)にはなっていると取れる。錦えもんの笠もそうだ。

少し前のワンピースならカン十郎の戦闘にもっと尺が取られていたと思うが最近本当に巻いて来てる気がする。明らかにWCI編のテンポとは全く違う。

やはり迫りつつある記念すべき1000話を意識して物語が構成されているのかもしれない…

ちなみにラストのスナッチを見たらなぜオロチが前回のタイミングで切られたのか納得だった。今この場にオロチがいたら邪魔なだけなのでカイドウ一人に焦点が絞られたわけである。

モモの助は今回カン十郎に連れ去られた時よりさらに男を見せたが、しかしすぐに泣き出してしまったのでこれからゆっくり成長していく感じになるだろう。

この時系列(ワノ国編終盤)で突然立派になることはないと見て違いない。ある意味でコビーよりインフレするので実際それが自然である。

そういえばヤマトの手錠にはしっかり爆弾が仕込まれていたわけだがカイドウならやりかねないので何も驚かなかった……ヤマトはずっと鬼ヶ島に幽閉されていたので父親のカイドウのことをあまりよく理解していないのかもしれない。(精神年齢も8歳の時で止まってる感じがする)

LGBTに理解のあるカイドウなどと前々回冗談を言ったりしたが、実際のところは"息子"を期待していたのでヤマトが男と名乗り出したのは好都合で合わせているだけという感じだろう。

何はともあれ本格的な討ち入りがいよいよ始まったので後はここからの大乱戦に期待である。