第990話詳細感想「パート2」
追い詰められたドレークに残された希望は…!!


パート1

フーズ・フーの誘いに乗りクイーンの所へ向かったドレークを待っていたのは尋問であった。

「殺してェ奴」の正体はまさかのドレーク。サンジの遊女探しに続きまたしてやられた。

ちなみに幹部であるクイーンが切れるのは当然だがフーズ・フーのこれだけの忠誠心の高さは予想していなかった。

キングの冷静な指示といい百獣海賊団は簡単に崩せる組織じゃない。カイドウだけのワンマンチームではなかった。

拷問好きではないと思われたが裏切者には容赦しないのかこれからのドレークへの拷問を楽しそうにしているクイーン。

絶体絶命かと思われたが、ライブフロアでの騒ぎによって逃げ出すことに成功したドレーク。

しかし周りは敵だらけ。単身でこの場を切り抜けることは不可能だろう。

だがドレークには希望があった。

それは部下であるコビーから聞かされていたルフィの存在。

"X狩場"(エクスカリバー)というゾロも驚くダジャレの技を十鬼に放つ。

丁度その時ルフィも別のナンバーズにギア4のコングガンをかます。

そしてルフィにお前達と共に戦わせてくれと頼み、事情が全く分からないルフィは大困惑するのであった───

このままドレークが味方としてすぐに受け入れられるかは分からないがとにかくこれで敵味方それぞれの立場が作中でもハッキリした形となった。分かりやすくていい。

ただマルコとペロスペローはどうなっているのか分からないしそれに福ロクジュの行動も気になるのでまだ不鮮明な部分もあるが、しかしこの調子で行けばこの人数にも関わらずそれほど複雑な混戦にはならない予感がする。

何と言っても残り10話で1000話なのでそれに合わせて話の構成が練られているのは間違いない。

次回からいよいよ1000話へのカウントダウンが始まるが残念ながら来週は休載。ただ今週の展開は色々と考察できる内容だったのでいつものように1話をじっくり取り上げて待つことにしましょう。