第996話詳細感想「パート1」
"最強がいる島"
モモの助に関する衝撃の事実が判明!?


冒頭1ページ感想はこちら

こんな状況下でも相変わらずボケをかますナミに重症ながらしっかり突っ込みを入れるウソップは流石だ。この調子なら今後全力で戦えずとも大丈夫だろう。

そしてどうやってここに来たのかという質問に「てきの船に乗せてもらって」とお玉。心配していた侍達の監視がザルだったというのが真相じゃなかったのでよかった。

ただそれも完全な説明になっていないのでそれについては展開予想も含め後日取り上げるとして、他にもお玉と狛ちよだけじゃなくひひ丸も鬼ヶ島にやって来ておりページワン達を食い止める。

タダじゃ済まないというナミの心配に対しお玉は「おら達"サムライ"として!!ここに来たんでやんす!!!」と覚悟を見せる。つまり錦えもん達と同じく心中覚悟というわけだ。

立派ではあるがただ8歳のお玉の場合は生き急ぎすぎてる気がしなくもない。

場面はヤマト達。

モモの助としのぶを庇っている状況なので苦戦を強いられている。

とはいえそれでもササキ率いる装甲部隊のモブ達は随分やられたのでいよいよササキ本人が直接前に出ようとする。

それを見たヤマトはグルルル…と獣のような声を発しそして牙が出てきた…!?

驚くササキ。読者も驚く。

様子が普通じゃないのでこれも後日取り上げます。

だがいい所で八茶とフランキーが現れたのでヤマトの"変身"はお預けに。

しかし八茶の暴走のお陰で床が抜けこの場から逃げることに成功する。

二人を守るためにこの場はフランキーに任せるヤマト。

だが置き土産としてヤマトの得意技である飛ぶ打撃(仮)"鳴鏑"を放ち八茶を一発KOする。

その威力にフランキーも驚く。

ヤマトが変身をしようとしたのを見てビビって固まっていたのか遅れて状況を把握したササキは穴から降りて追えと命令を出す。

取りあえずこれでヤマトの戦いはもう一方的な防戦にはならないだろう。

そして場面が変わる前にヤマトがモモの助に衝撃の発言をする。

世界を"夜明け"に導くのはキミなんだよ!!!

つまり、モモの助がジョイボーイ……!?

ルフィもしくは未登場の存在で確実だと思っていたので完全に意表を突かれたがこれについても詳しくは後日の考察で取り上げます。

そして場面はロー。

最近姿を見せていなかったがようやく何をしていたのか判明する。

感想は後半へつづく。