第998話詳細感想「パート1」
"古代種"
飛び六胞達の能力が次々と判明!


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マルコに火をつけられたチョッパーだったが不死鳥の炎は特別なのでウイルスを抑えられる程度の温度で熱くなかった。

そうとは知らずマルコに斬りかかったゾロとブルックが早とちりに見えるが、しかし何も言わず火をつけるマルコもマルコなのでお互い様と言ったところだろう。

ちなみにゾロとブルックが本気で叩き切るつもりだったのであればそれを余裕で避けたマルコはやはり侮れない。

今までトップクラスの猛者とばかり戦ってきた場面が多かったのでやられるシーンも多かったがゾロ辺りのレベルとやれば怪物のように見えるのかもしれない。

そしてミンク族の助手たちがチョッパーに製薬の準備が出来ていると報告をする。急いで作っているので完成品に副作用が何もないのを祈りたい。

マルコはフロアにいる者達に鳳梨礫(なしのつぶて)を放ち氷鬼の進行を食い止める。

マルコはキングと戦うとばかり思っていたがゲームの邪魔をされたクイーンが随分頭に来ているのでこっちの衝突もあるかもしれない。

一方フランキーはトリケラトプスと化したササキとこれから一戦始める模様。

一応ササキも飛び六胞の幹部なので今のところフランキーの方がサンジより主力っぽい扱いである。本当にレイドスーツが壊れているのなら(素のサンジなら)実際もうフランキーの方が上の気がするので妥当ではある。

そのサンジはクモクモの実の能力者(モデル:ロサミガレ・グラウボゲリィ)であるブラックマリアから逃げられずにいた。

逃げなければならない状況だが周りは女ばかりという事で天国だとも思うサンジの表情が絶妙である。前々回の終わりと違いこれが本当の理性と本能の間で揺れ動いている表情だろう。

ジンベエはルフィを先に行かせる為に4階に残った。そしてフーズ・フー率いるネコ科軍団と対峙することに。

どうやらフーズ・フーは七武海時代のジンベエを知っているらしくマスクを取り素顔を見ればジンベエも思い出す可能性があるようだ。

読者も知っている人物なのかどうかも含めこの因縁については今後考察予定です。

そして他の場所でも展開が動き出そうとしていた。

感想は後半へつづく。