第999話詳細感想「パート2」
プリンの三つ目!一生の恩!ウオウオの実!


パート1

マルコの活躍によって氷鬼ゲームを台無しにされ怒り心頭のクイーン。

モブ達もクイーンには逆らえないのでマルコを狙う。

しかし不死鳥なので頭を刺されても無事。

キングとクイーンが控えているにも関わらずゾロを掴んで平然と屋上を目指す余裕がある、そうなるとやはりビッグマムが怪物すぎるという事で間違いない。

そして明かされたおでんの死を知った白ひげ海賊団の反応。

おでんの死後何年も経って処刑を知ったという事もあり、そして四皇同士の衝突で起きる被害の甚大さを考えワノ国への進軍は諦めていたのであった。少なくとも間違った判断ではないと思う。

死にたがりのカイドウですら全軍あげて相打ち覚悟で白ひげやシャンクスに挑んだ事はないと思われるのでこれが四皇のバランスというわけなのだろう。

頭に血が上っているエースは白ひげに「おれだけで行かせてくれ」と無茶を言う。そして白ひげから援軍の代わりにげんこつを貰う。

だがそれでもエースは諦めておらずもっと強くならなければならないと誓う。その心意気を受け取ったイゾウとマルコはオヤジのGOサインが出たらその時は誘ってくれとエースに伝える、そんな過去を思い出し現在飛びながらマルコは泣いていた。

ちなみに黒ひげもその会話の輪の中にいるが早く大物の首を取りたくてたまらない感が滲み出ているのが面白い。ヤミヤミの実がずっと転がって来なかったら一体どうしたのか気になる。

そしてお玉はナミから、モモの助はヤマトからルフィとエースの関係を聞き二人は驚く。

こうやって見たら二人は本当に親戚っぽいが、それはともかくお玉は何か作戦があるらしくナミは乗ることに。それはきびだんごを使ったSMILE軍団洗脳作戦でまず間違いないだろう。

さらにヤマトはルフィの名に"D"が付いている事について言及する。これはつまり次回……!!?

というか描写はなかったがエースの名にも"D"があるので知った時は驚いたことだろう。一体何がどこまでおでんの日誌には書かれてあるのか───

場面はドーム屋上。ビッグマムとカイドウは仲良くおしゃべりをしていた。

というわけでビッグマムが屋上に急いでいたのは単純にルフィを迎え撃つ為であった。この段階でカイドウを狙うのはおかしいので当然ではある。

ただキングやクイーンや飛び六胞がいるにも関わらずルフィを待つ為に屋上へ急いだというのはそれだけルフィの事を評価しているとも言える。WCIでの恨みだけじゃなくカタクリを倒した男としても認識しているのかもしれない。

ちなみに数話前からだが赤鞘達の存在感が0なのが不気味すぎる…

そして古代文字を読めるロビンを殺すなとカイドウに釘を刺すビッグマム。今後久しぶりにロビンが重要人物として再度注目される展開が来そうだ。

さらに三つ目族であるプリンについてもふれられる。

カイドウがそこまでビッグマムから情報を聞いていたのも驚きだが何よりもプリンも重要人物として今後改めて注目されそうなので期待が高まる。

ただビッグマムはプリンの三つ目の開眼を待つ余裕はなさそうなのでロビンをここで狙いそうな勢いである。

そして明かされた衝撃の事実。

ビッグマムがカイドウのことを弟のように思っている事もだがカイドウはロックスがゴッドバレーで滅んだ日にビッグマムからウオウオの実の幻獣種を貰っていたと判明…!!

それが一生の恩の真相だった。

すでにウオウオの実の考察は行っているが「一生の恩」などを考慮したウオウオの実についての考察はまだなのでそれは後日取り上げる予定です。

二人のひとつなぎの大秘宝を手に入れる意思は固くそれが手に入るまで裏切りは無しだと分かったところで次回へつづくのであった───

999話でウオウオの実、だとしたら次回は一体何が待っているのか期待が強まるがこの予想についてもそろそろ取り上げるのでお楽しみに。