■1010話:覇王色の覇気の伏線

シャンクスが白ひげの船で見せた時に物理的な破壊が起きていたので最初の時点からその予兆はあった。

他にもカタクリ戦などでもそのような描写はあったので不自然じゃない。

それに青キジなどの大将が覇王色に驚いていたりと弱者を気絶させるだけの能力と名を上げる大物が持っている率が高いというジンクスがあるという事だけにしては過剰反応すぎると思っていたので個人的にはこの展開はやっとという感じである。

この件については後日改めてまとめるので少々お待ちを。


■1008話:オロチ生存が納得できる理由

元々八岐大蛇なので生きていても不思議じゃなかったが、それだけじゃなく錦えもん達を助けていた人物が本当に日和なのであればこんな危険な戦場に何しに来たのかよく分からなかったので、つまりオロチが生きていればその意味が生まれる事になるので話の流れとして自然というわけである。

だとすればおでん達を治療していた日和がどうなったかであるが、これは本編が明らかになってから取り上げます。(そもそも現時点ではあの人物の正体は明らかになっていない)


■1007話:そのおでんは本物なのか?

以前大穴としてその人物がカン十郎の絵の可能性を考慮したが、ここで一気に有力候補になったかもしれない。

だとすれば絵描きであるカン十郎も生きている事になりそうだしさらにはオロチも、となりそうだが本物のおでんの可能性も0じゃない。

それに福ロクジュの行方も気になるのでこの真相は予想していた以上に複雑になりそうだ。

しかし真相はまだ分からなくともこの件が長く放置されず取り上げられただけでも嬉しいことである。