■最新話:サンジとゾロの約束の件はどうなる?

サンジがこれからバーサーカー状態にならないのであれば二人が戦うことはないだろう。

つまりあの約束は普段は仲が悪くても一味として"絆"は二人ともしっかりあるというのをハッキリさせた意味があったのかもしれない。

ただクイーンとの戦いがこれからヒートアップすると戦闘中にのみ豹変するサンジが描かれる可能性は0じゃないと思うので身体強化以外の変化は何も起こってないと断定はまだ出来ないと思う。


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■1033話:アニオリではあるが…

原作ではなくアニメではあるが、7月25日に放送された984話でゾロはモブ達を威圧で露骨に気絶させる描写があったのをご存じだろうか。

アニオリなのでハッキリと"公式"扱いできるのかは微妙ではあるが作者(編集者)に無許可で製作陣がそのようなシーンを放り込むのも考えにくいので、ゾロが覇王色の持ち主であることはその時点で確定していたのだろう。

この件は以前の原作のカイドウのシーンも考慮して本編公開後改めて取り上げる予定です。


■1032話:ゾロがキングの正体を知らなければならない理由とは

つまりルナーリア族はただ発火するだけの種族じゃないのかもしれない…?

まだ情報が少ないのでどういう状況か把握できないが火を使った技身体が異常に固いなどきっと何か秘密があるのだろう。

どういう相手であれ単純に斬ってしまえばいいと思ってしまうがゾロは相手の特性を掴まないとクリティカルヒットが出せないのかもしれないのでこの戦闘でルナーリア族の更なる秘密が明らかになりそうである。


■1031話:サンジは本当に心を失ってしまう?

ギャグのようなノリでこの件はすぐに片付くと思っていたが本格的にサンジが追い詰められている。

ただどんな状況であれサンジが女を倒すというのはこれからもこの先も絶対に越えない一線だと思っているのでこれはサンジの仕業じゃないとみている。

しかしもしもその一線を無意識とはいえ越えたのであればこの先もこの件は尾を引く気がする。

取りあえず本編が明らかになるまでは結論は急がない方がいいだろう。(前回のカン十郎の二の舞にならないように)


■1030話:カン十郎が生きていたということは…!?

おでんを汚しお菊を死に追いやった(?)カン十郎は演技だったとはいえ"親友"だった錦えもんに最後は倒され幕を閉じた………わけじゃなかったのなら他に何が残っているのだろうか。

今まで寝返ることはないと予想してきたが、まだ生きてたのなら光月側に寝返る可能性はあるだろう。今のところ他に何も浮かばない。

ただカン十郎が生きていたのならお菊も生きてるかもしれない。なのでこれは良い兆候にも取れる。

この件は本編の流れを見て再度考察する予定です。※本編の展開はバレ情報から想像していた状況と違ったので考察の必要はなくなりました


■1029話:別の意味で心配なホーキンス?

キラーがホーキンスの左腕を切り落とした時にホーキンスはそれを不思議に思う場面があるとの事であるが、ホーキンスがキッドと同盟を組んだ時にはすでにキッドの左腕は義手になっている

つまりホーキンスは観察力が完全に0か部分的に記憶喪失にでもなってるのかもしれない。メタ的に考えず作中の設定として解釈するならその二択ぐらいしかない。

ただし現在はまだ早バレ情報までなので本編が明らかになるまで結論は何も出さない方がいいだろう。


■1028話:サンジの覚醒は…

情報によるとどうやら治癒能力まで手に入れるようである。

現在のゾロと比べたら両翼として物足りないと言っていたが、剣を折るほどの頑丈さと治癒能力を手に入れたのであれば一気に一回りどころか三回り強くなった感じかもしれない。

これに加えてレイドスーツを装備すれば本当にゾロと対等の立場に並べる気がする。

詳しくはこれも本編が明らかになってから分析する予定です。


■1027話:キングはやはり…!?

今回明らかになったキングの素顔の一部で肌色が少し分かるようである。

情報によると"やや暗め"の色をしているという。

これだけじゃ正体について何も分からないが、しかしルナーリア族は"月の裏側"の住人説を以前予想していたのでそれを示していると解釈できなくはない。

ただしやや暗めというのは正体がまだハッキリしていない表現(コナンの犯人的な)でしかない可能性もあるので本編が公開されるまで判断せず様子を見た方がいいだろう。


■1026話:アプーの最期はどうなる?

ホーキンスは最終的にキラーかキッドに何らかの策を練られて倒されると思うが、アプーは、というか今どうなってるのかそもそもよく思い出せない。

ゾロに斬られドレークに噛みつかれて戦闘不能かと思っていたが確かその後普通に立ち上がっていたので、その記憶が正しいのならやはり倒されるタイミングを失っている気がする。

もしかしたらアプーは百獣海賊団の残党として今後もしぶとく生き残るのかもしれない?

アプーの今後については次映った時にどうなるのか再度じっくり考えてみます。


■1025話:モモの助の本当の試練はこれから!?

今回の描写で判断すると中身は完全に8歳のままだったのでやはり以前予想したようにカイドウを倒した後もモモの助はルフィ達と関わることになるかもしれない。

それだけじゃなく詳しくは詳細感想の中で言うがモモの助は今まで以上に逆にギャグキャラとして描かれる気がする。

これは今回の展開を知るまで予想していなかったので、モモの助の大人化は最初は疑問視していたが悪くない判断だったかもしれない。

パンクハザードでの"アレ"の再来か…!?(詳しくは詳細感想で)


■1024話:ヤマトが強すぎる……!?

サシで人獣型のカイドウと戦い互角(?)の戦いを繰り広げているので一味に入ったら余裕でNo.2の実力者になってしまいそうだが、というかほんの少し前のルフィより強い可能性すらありそうである。

実の娘(息子)ということでカイドウが手を抜いているのなら話は別だがそれでも予想していた以上にヤマトは強そうなので、これはつまりヤマトは仲間にならないのかもしれない。

しかし"〇人目"として仲間にはならないだけで途中まで一味と共に海に出る可能性は今でも高いと思っているので少なくともこの戦いで死なないことだけを祈っている。


■1023話:キングの種族はやはり"月の人"と関係がある!?

英語の情報だとキングの種族名はLunaria(もしくはLunalia)であるという。

Lunaはラテン語でを意味するのでキングの種族が月の人と何らかの関係がある(あった)のはこれでもうほぼ確定しただろう。

マルコが白ひげから聞いたレッドラインに太古の昔住んでいた人々の話も少し出てくるようなので後日"Lunaria"の名と合わせて再度キングの種族について考察します。


■1022話:キングの種族は"月の人"と関係がある?

随分前からぼんやり思っていたがキングの種族は月から来た可能性は0じゃないと思う。レッドラインに住んでいたとなれば本当に有力視できる気がする。

ただし古代文明を作り上げた(?)月の人の末裔というより空白の100年などを経験してダークサイドに堕ちた月の人の末裔という感じかもしれない。

ロックスや黒ひげなどダークサイドにいる"D"もいるのであり得ても不思議じゃない。

詳しくは本編が明らかになってから改めて取り上げる予定です。


■1021話:モモの助はこれから"大人"になる?

この回でしのぶはモモの助の頼みを断るようだが、これから先考えを変えないとは限らないので"ジュクジュクの実の能力でモモの助は大人になる"という巷で囁かれていた予想は本当に当たる事になるのかもしれない。

モモの助がこうやって望んでいるのでこれはあり得ない話じゃなくなった。

ただ興味深い事になるのは間違いないだろうが、本当にやったら色々と問題が起きると思うのでしのぶには今の立場を貫いてもらいたい。逆コナンいいのか…?


■1020話:カリブー登場の意味とは

鬼ヶ島の落下による大惨事を防ぐのはカリブーの能力という巷の予想があるが、この展開によってその期待値が上がったのは間違いない。

少なくともここで現れたという事は何らかの役割があると思うがそれがルフィ達にとって良いものかどうかは分からないだろう。

カリブーについてはこのサイトではほとんど取り上げていなかったので随分前にカリブーが言っていた"あの人"についても含め近々考察する予定です。


■1019話:ヤマトの悪魔の実は何なのか

白虎が読者の間で有力視されていたがバレ情報によると虎というよりキツネに近い雰囲気である。

ただ"人獣型"なのでこの時点で何の実かまだ判断はできないと思う。

それでも貴重な悪魔の実だったらしいので何らかの幻獣種だというのは間違いない気がする。

白虎じゃないとすると雷獣麒麟など早速色々予想されているが個人的に最も気になるのは2929になるのかという点である。

果たして真相はいかに…


■1018話:「ニカ」の正体とは

フーズ・フーが説明していた"人物像"を聞くとその正体はジョイボーイじゃないかと思ったが、しかしなぜそのまま「ジョイボーイ」ではないのかが謎なので別人の可能性もあるだろう。

しかし大昔の人物らしいので少なくとも"ジョイボーイの関係者"の可能性は実際にあると思う。

CP0が言っていた"機密情報"との関連も気になるのでニカの"異名"と共にこの件は後日じっくり考察する予定です。


■1017話:政府がゴムゴムの実を持っていた理由に深い意味はあるのか?

悪魔の実自体が貴重なので、それを海賊に奪われた責任としてフーズ・フーは単純に罰を受けることになったのかもしれない。

しかし"ただの超人系悪魔の実"を奪われた罰としてCP9から外され長年の投獄は重すぎるように思えるので、オペオペの実のようにゴムゴムの実も知る人が使えば何か普通じゃない事が出来るようになる可能性は0じゃない……?

詳しくは本編でフーズ・フーがどのように説明しているのか明らかになってから考えるとしよう。


■1016話:足してサニー号(325)になる"法則"をクリアすることは可能なのか?

その件については何度かこの考察などで取り上げているが、やはりこれがヤマト仲間入りの最大の障害としてあると思う。

ヤマトのモチベーションはもちろん、そのキャラクター性や世界投票での人気など一味の"10人目"には完璧な逸材だと個人的には思うがしかし325号の法則をどうすり抜けるのか、これがある限り"10人目"のタイトルが付くその時まで油断できないだろう。

他にも最近現れた不安要素がいくつかあるのだがそれについては後日考察の中で改めて取り上げる予定です。


■1015話:錦えもんの安否は…

今回カイドウに腹を刺されてしまうようだが、とても助かるとは思えない効果音付きの金棒を食らっても無事だったのでこれも大丈夫な気がする。

それにルフィが早々に助かったので絶望感のピークは前回で終わったとすればやはり助かりそうである。

しかし重傷であることには変わりがないだろうしお菊がどうなるかも分からないので安心できない状況である。


■1014話:そのカイドウはカン十郎の絵?

本物なら助かりようがないと思うので偽物の可能性は実際にあるだろう。

しかしこの戦いでカン十郎は今度こそ死んだという情報もあるのでその場合本物かもしれない。

詳しい状況はまだ分からないのでここは大人しく本編が明らかになるのを待っていた方がいいだろう。


■1013話:ルフィの敗北は必然だった…!?

まだ第三幕すら終わっていないので結構前に立てた予想通り一度ルフィはここで敗北しても不思議ではないと思う。

ただしまだ本編が明らかになっていないので負けたと見せかけてここから復活する可能性もまだあるかもしれない。

しかし今さっき"纏う覇王色"を身に付けたばかりのルフィがあのままカイドウを討ち取る方が不自然とも言えるのでゾロと同じくここで一度戦線離脱は実際にあり得るだろう。


■1012話:うるティの出番が…

うるティはビッグマム一人だけでも簡単に倒せそうなのでナミが組むことになればあっという間に戦いは終わってしまうだろう。

なのでキッドか誰かの邪魔が入りタッグを組むことにはならない気がする。

しかしナミがお玉の為に立ち上がったことが後々活きることになるかもしれない…!!


■1011話:おリンに戻ったわけじゃない…?

バレ情報を読んだ限り"子供に優しい"のは元々マムに備わっている特徴だという。

正直そうだったっけ…?と思ったがまだ本編が明らかになっていないのでその部分の突っ込みは控えておきます。

ただ"おリン"としての経験もあったからこそお玉の味方になったのだと思うので本編を見ればきっと納得のいく流れになっている、と信じておこう…


■1010話:覇王色の覇気の伏線

シャンクスが白ひげの船で見せた時に物理的な破壊が起きていたので最初の時点からその予兆はあった。

他にもカタクリ戦などでもそのような描写はあったので不自然じゃない。

それに青キジなどの大将が覇王色に驚いていたりと弱者を気絶させるだけの能力と名を上げる大物が持っている率が高いというジンクスがあるという事だけにしては過剰反応すぎると思っていたので個人的にはこの展開はやっとという感じである。

この件については後日改めてまとめるので少々お待ちを。


■1008話:オロチ生存が納得できる理由

元々八岐大蛇なので生きていても不思議じゃなかったが、それだけじゃなく錦えもん達を助けていた人物が本当に日和なのであればこんな危険な戦場に何しに来たのかよく分からなかったので、つまりオロチが生きていればその意味が生まれる事になるので話の流れとして自然というわけである。

だとすればおでん達を治療していた日和がどうなったかであるが、これは本編が明らかになってから取り上げます。(そもそも現時点ではあの人物の正体は明らかになっていない)


■1007話:そのおでんは本物なのか?

以前大穴としてその人物がカン十郎の絵の可能性を考慮したが、ここで一気に有力候補になったかもしれない。

だとすれば絵描きであるカン十郎も生きている事になりそうだしさらにはオロチも、となりそうだが本物のおでんの可能性も0じゃない。

それに福ロクジュの行方も気になるのでこの真相は予想していた以上に複雑になりそうだ。

しかし真相はまだ分からなくともこの件が長く放置されず取り上げられただけでも嬉しいことである。