■最新話:カリブー登場の意味とは

鬼ヶ島の落下による大惨事を防ぐのはカリブーの能力という巷の予想があるが、この展開によってその期待値が上がったのは間違いない。

少なくともここで現れたという事は何らかの役割があると思うがそれがルフィ達にとって良いものかどうかは分からないだろう。

カリブーについてはこのサイトではほとんど取り上げていなかったので随分前にカリブーが言っていた"あの人"についても含め近々考察する予定です。


■1019話:ヤマトの悪魔の実は何なのか

白虎が読者の間で有力視されていたがバレ情報によると虎というよりキツネに近い雰囲気である。

ただ"人獣型"なのでこの時点で何の実かまだ判断はできないと思う。

それでも貴重な悪魔の実だったらしいので何らかの幻獣種だというのは間違いない気がする。

白虎じゃないとすると雷獣麒麟など早速色々予想されているが個人的に最も気になるのは2929になるのかという点である。

果たして真相はいかに…


■1018話:「ニカ」の正体とは

フーズ・フーが説明していた"人物像"を聞くとその正体はジョイボーイじゃないかと思ったが、しかしなぜそのまま「ジョイボーイ」ではないのかが謎なので別人の可能性もあるだろう。

しかし大昔の人物らしいので少なくとも"ジョイボーイの関係者"の可能性は実際にあると思う。

CP0が言っていた"機密情報"との関連も気になるのでニカの"異名"と共にこの件は後日じっくり考察する予定です。


■1017話:政府がゴムゴムの実を持っていた理由に深い意味はあるのか?

悪魔の実自体が貴重なので、それを海賊に奪われた責任としてフーズ・フーは単純に罰を受けることになったのかもしれない。

しかし"ただの超人系悪魔の実"を奪われた罰としてCP9から外され長年の投獄は重すぎるように思えるので、オペオペの実のようにゴムゴムの実も知る人が使えば何か普通じゃない事が出来るようになる可能性は0じゃない……?

詳しくは本編でフーズ・フーがどのように説明しているのか明らかになってから考えるとしよう。


■1016話:足してサニー号(325)になる"法則"をクリアすることは可能なのか?

その件については何度かこの考察などで取り上げているが、やはりこれがヤマト仲間入りの最大の障害としてあると思う。

ヤマトのモチベーションはもちろん、そのキャラクター性や世界投票での人気など一味の"10人目"には完璧な逸材だと個人的には思うがしかし325号の法則をどうすり抜けるのか、これがある限り"10人目"のタイトルが付くその時まで油断できないだろう。

他にも最近現れた不安要素がいくつかあるのだがそれについては後日考察の中で改めて取り上げる予定です。


■1015話:錦えもんの安否は…

今回カイドウに腹を刺されてしまうようだが、とても助かるとは思えない効果音付きの金棒を食らっても無事だったのでこれも大丈夫な気がする。

それにルフィが早々に助かったので絶望感のピークは前回で終わったとすればやはり助かりそうである。

しかし重傷であることには変わりがないだろうしお菊がどうなるかも分からないので安心できない状況である。


■1014話:そのカイドウはカン十郎の絵?

本物なら助かりようがないと思うので偽物の可能性は実際にあるだろう。

しかしこの戦いでカン十郎は今度こそ死んだという情報もあるのでその場合本物かもしれない。

詳しい状況はまだ分からないのでここは大人しく本編が明らかになるのを待っていた方がいいだろう。


■1013話:ルフィの敗北は必然だった…!?

まだ第三幕すら終わっていないので結構前に立てた予想通り一度ルフィはここで敗北しても不思議ではないと思う。

ただしまだ本編が明らかになっていないので負けたと見せかけてここから復活する可能性もまだあるかもしれない。

しかし今さっき"纏う覇王色"を身に付けたばかりのルフィがあのままカイドウを討ち取る方が不自然とも言えるのでゾロと同じくここで一度戦線離脱は実際にあり得るだろう。


■1012話:うるティの出番が…

うるティはビッグマム一人だけでも簡単に倒せそうなのでナミが組むことになればあっという間に戦いは終わってしまうだろう。

なのでキッドか誰かの邪魔が入りタッグを組むことにはならない気がする。

しかしナミがお玉の為に立ち上がったことが後々活きることになるかもしれない…!!


■1011話:おリンに戻ったわけじゃない…?

バレ情報を読んだ限り"子供に優しい"のは元々マムに備わっている特徴だという。

正直そうだったっけ…?と思ったがまだ本編が明らかになっていないのでその部分の突っ込みは控えておきます。

ただ"おリン"としての経験もあったからこそお玉の味方になったのだと思うので本編を見ればきっと納得のいく流れになっている、と信じておこう…


■1010話:覇王色の覇気の伏線

シャンクスが白ひげの船で見せた時に物理的な破壊が起きていたので最初の時点からその予兆はあった。

他にもカタクリ戦などでもそのような描写はあったので不自然じゃない。

それに青キジなどの大将が覇王色に驚いていたりと弱者を気絶させるだけの能力と名を上げる大物が持っている率が高いというジンクスがあるという事だけにしては過剰反応すぎると思っていたので個人的にはこの展開はやっとという感じである。

この件については後日改めてまとめるので少々お待ちを。


■1008話:オロチ生存が納得できる理由

元々八岐大蛇なので生きていても不思議じゃなかったが、それだけじゃなく錦えもん達を助けていた人物が本当に日和なのであればこんな危険な戦場に何しに来たのかよく分からなかったので、つまりオロチが生きていればその意味が生まれる事になるので話の流れとして自然というわけである。

だとすればおでん達を治療していた日和がどうなったかであるが、これは本編が明らかになってから取り上げます。(そもそも現時点ではあの人物の正体は明らかになっていない)


■1007話:そのおでんは本物なのか?

以前大穴としてその人物がカン十郎の絵の可能性を考慮したが、ここで一気に有力候補になったかもしれない。

だとすれば絵描きであるカン十郎も生きている事になりそうだしさらにはオロチも、となりそうだが本物のおでんの可能性も0じゃない。

それに福ロクジュの行方も気になるのでこの真相は予想していた以上に複雑になりそうだ。

しかし真相はまだ分からなくともこの件が長く放置されず取り上げられただけでも嬉しいことである。