第1013話考察
以前「ルフィVSカイドウ」をドラゴンボールと比較したが…


1010話でルフィが纏う覇王色を身に付けカイドウにボディーブローとアッパーを食らわせた時、超サイヤ人2なった悟飯VSセル戦を思い出したと言った。

その戦闘に沿えばルフィはカイドウを押していくはずだったが、実際にはそうはならなかった。

ただこれはドラゴンボールと比較しても当然の結果かもしれない。

纏う覇王色が"ただの超サイヤ人"を意味するのなら、完全体のセル(人獣型のカイドウ)に勝てないのは納得できるわけである。

つまりルフィがカイドウを上回るには覇王色(超サイヤ人)の更に上の進化が必要になるだろう。

精神と時の部屋でもあれば可能かもしれないが残念ながらワンピース世界には無さそうなので世界最強のルフィをこの「2年後編」で拝めることはない気がする。

しかし"裏技"があるかもしれない。

超サイヤ人2は無理だとしても界王拳(ギア)を併用させれば何とか対抗できるかもしれない。原作ドラゴンボールにはなかった禁断の技を使わない手はない。

ただし以前の考察でルフィはギア4と覇王色を併用して、それでも負けたと予想しているので界王拳10倍(ギア4)程度の併用じゃ本気になったカイドウには届かないと思われる。

というわけでドラゴンボールとの比較から見てもやはり今のルフィに必要なのはギア5だという結論になりました。(ただしそれでもカイドウに並べるとは限らない)

ちなみにギア5の形態をぼんやり予想してみると覇王色とギア4を単に同時に使うのではなくゴムの特徴と"融合"させて効果を発揮させる感じだろうか。

ただそれはギア4の武装色でやっているので全く違う感じもありえる。

実際覇王色の特徴は"触れない"ことなのでゴムの弾力と混ぜても意味が無い気がする。

もしくはギア5は流桜(触れない武装色)と覇王色を完璧な波長でミックスさせるという感じの覇気の発展形がギア4に加わった形だろうか。

ゴムの進化(悪魔の実の覚醒)は最後のお楽しみになると思うので先に来るなら覇気の進化の方かもしれない。

そういえば覇気の進化であれば超サイヤ人「第4段階」と比較できそうなので全く根拠にはなっていないがあり得そうである。良い勝負はするが本気のセルには結局届かないという結末も予想と合う。

なので乱戦で粘り強く戦ってゴダゴダ勝つしかないと思うが、ちなみにゴムゴムの実の覚醒が来ないと思う理由は最後のお楽しみというだけではなくもう一つ理由がある。

おまけとして(2)へつづく。