日誌は予言の書みたいなものであるはずだがモモの助は「父は予言者ではない!!」と言っているので、これから起きる世界の大まかな流れは書かれていても国レベルのことは書かれていなかったと考えることができる。

それに加えかんじんの目的が分からないというのもモモの助が二の足を踏んでいる理由だろう。

つまりよく分からない目的の為に疲弊しているワノ国を危険にさらしていいのか悩んでいる、というわけである。

この予想が正しいならモモの助は"ワノ国の将軍として"今後立派になれるポテンシャルを早速見せていることになるが、しかし世界を夜明けに導く存在として相応しいかはよく分からないので、おそらくこの件についてはモモの助の口から近い内にまた何か明らかになるだろう。

その後本当に世界を夜明けに導く者がモモの助なのかどうか(実際はルフィかもしれない)が明確になるのかもしれない。