短期集中表紙連載「第二十四弾」
"ギャング"ベッジのオーマイファミリー
【33話~】感想まとめ


■1~8話

■9~16話

■17~24話

■25~32話


Vol.33「証拠ならあるのよね!!」(989話)

泳いで追いつけるのか?という疑問があったので砲弾が当たり瀕死のパウンドを一同が情けで引き上げるという展開を予想していたがここでまさかの証拠写真が登場。

ベッジ達が船を出す前に見せていれば…というのはヤボな突っ込みであるがこれで本当に一段落しそうである。

ちなみにその写真をよく見るとローラとシフォンの写真を撮ろうとしたパウンドがビッグマムに蹴られて追い出されている様子が写っている。

以前回想で少し映った生まれてすぐのものかと思ったが周りに兵がなくローラとシフォンは落ち着いて寝ているので、もしかしたら後日こっそり忍び込み二人を写真に収めようとしたところをリンリンに気付かれ蹴飛ばされた瞬間の写真かもしれない。

ちなみにパウンドの血が飛び散っている様子やあえて目元が映っていないリンリンの姿などなんか凄いセンスがあると思った。"写真"であるが動的な一瞬が伝わって来る。


Vol.34「掴まって!!ママが言ってた!私達の父親は何度蹴っても食い下がるしつこい男!!」(990話)

無事ローラとシフォンに信用してもらえたパウンド。

今回のタイトルとなっている二人の話を聞くと一応リンリンは子供達に父親がどういう男だったか話しはするようである。

考えてみればそもそも結婚相手に選ぶほどなので"言うほど"嫌ってるわけではないのかもしれない。

本気で嫌っているのならとっくに数しているだろうしトットランドから完全に追放しているだろう。なので二人にパウンドの事を話すのは納得できる。

ちなみに涙ながらのローラとシフォンとは対照的にベッジとゴッティの表情がゆがんでいるのが面白い。

今まで義父の存在を気にする必要がなかったのできっと戸惑っているのだろう。特にゴッティはローラと出会ってすぐの状況なので色々と複雑なはずだ。

果たして引き上げられた後いよいよ本当にフィナーレに向かうのか。


Vol.35「願い続けて26年、我が子達と初めてのハグ」(991話)

少し前に再会は果たしていたがその時はパウンドの一方的なものだったのでローラとシフォンにとってパウンドは不審者でしかなかったが、これで正式に感動の親子の再会が果たされた。

前回は顔を引きつらせていたベッジも状況を受け入れたようで喜んでいる。

シフォンとローラの再会は果たされ、父親のパウンドとも会う事ができた。

という事は残すはいよいよローラとゴッティの結婚ということになるか…!?

パウンドからすれば娘と再会した直後に婿候補が現れるというのは戸惑いでしかないだろうが、でもローラの意思を尊重し変に抵抗することはまずないと思うので後は二人がどう判断するか、そして互いの海賊団がどうなるかである。


1000話目前の本編もだがこちらのフィナーレも見逃せない!