ワンピースを読み解く!

第100巻SBS情報「パート1」
うるティ、ページワンの生い立ちが判明
そしてブラックマリアの人獣型の謎も明らかに、等


若くして百獣海賊団の幹部"飛び六胞"の地位に就いているうるティとページワン。

姉弟という珍しいコンビで生い立ちが気になっていたが今回ついに判明した。

二人の父親は海賊だったのだがある時死んでしまい、その父親と因縁のあったカイドウが引き取ったことがキッカケで百獣海賊団にいるらしい。

ただいつ頃の話なのかも気になるし、どのような因縁だったのかも気になるのでむしろ知りたい事が増えた。

二人とも現在幹部の地位にいるので宿敵ではなかった気がするが、しかし敵だろうと最終的に手駒にしようとするのがカイドウの趣味なので真相は謎である。

ただ二人がその地位に登りつめた理由はカイドウの持っていた2つの悪魔の実をうるティが盗み姉弟で能力者になったことで弱肉強食の海賊団で生き残ることができたからだと説明があったので二人の父親が"恩人"のような存在じゃなかったのは確かだと思う。

でも悪魔の実を盗んだことについてお咎めはなかったのだとしたら宿敵の子という事でも無さそうなので、これはこのSBSの回答についてのSBSの回答が今後待たれる。(多分話はここまでだろうが…)

そしてジャンプ掲載時から読者の間で突っ込まれていたブラックマリアのSMILEのような人獣型の謎。

この理由は人獣型には完全に決まった型がないというものであった。

チョッパーが変形を操れるように割と少しの操作で変形点は変えられるものだという。100巻目にして基本的なことが明らかに。

ブラックマリアはクモ女になるのが美的に嫌なのであのようなSMILEっぽい変形を選んでいるようである。

確かにそのまんまクモ化したらちょっと描かれたように不気味なホラー漫画に出て来そうな見た目になっていただろう。

正確にはクモは昆虫じゃないらしいが見た目はほとんど昆虫なので演出的にも昆虫人間を描かなかったのは正解だったかもしれない。

ちなみに変形は能力者が各自独自に操れるのであればうるティの人面恐竜もそういう事だったのだろう。

ただあっちは体は完全に恐竜だったにも関わらず顔だけ人だったので逆に不気味だった気もする。

他にはバジル・ホーキンスの眉毛についても回答があった。

あの眉毛は三角一つが一本の毛だという。剛毛すぎ

その他のSBS情報についてはパート2へと続く…