ワンピースを読み解く!

第100巻SBS情報「パート2」
"CP"の強さ順が判明!、等


CP(サイファーポール)の強さ順は結構前から明らかになっていたと思っていたが今回SBSで取り上げられたのでこれが正式なものだろう。

一般的には「CP1」~「CP8」までしか存在は知られておらず数が増えるほど重要な任務を任される。なので例外もあるだろうが数が増えるにつれ強さも増していくと思われる。

ちなみに「CP9」殺し屋としての特権を与えられているので強さはCP1~CP8までとは比較にならないかもしれない。

そして「CP0」に関しては作者直々に別格一番強いとお墨付きが与えられている。

「天竜人」の直属の護衛というだけでじゃなく直接命令を受けて動くとの事なので"CP"ではあるものの、そもそもCP9も含めたCPとは種類が違う気もする。

改めて立場がはっきりしたのでやはり五老星CP0に直接命令を与えている天竜人の間には何か溝がありそうである。

ちなみにその天竜人はイムが有力に思えるがレヴェリー編で描かれたあの雰囲気で判断するとその裏に誰かいそうな気がするが、まあこれは明らかになるまで待つしかないだろう。

そういえばルッチだけじゃなくカクもCP9からCP0に昇進(?)したので2年前とは別格の強さになっているのかもしれない。

ただ現在CP0のステューシーが2年前のCP9だったルッチより強いとは想像できないので必ずしもCP0のメンバーはどのCP9よりも強いということにはならないと思う。スパンダムも一応入っているように。

なのでステューシーも元々CP0だったわけじゃなく裏社会で"歓楽街の女王"の異名を持つまでに登り詰めたことでスパイとしての重要度が上がりCP0になったという流れかもしれない。

そうなると長年CP0の一員だと思われる仮面を取っていないCP0の強さがかなり気になって来るが、まあ近い内に分かる時がきっと来るだろう。

そしておでんに斬られたはずの巨大猪(山の神)が後日生きていたことについて回答があったが、誰かが治療したわけじゃなくあまりにおでんが綺麗に切ったのでその後(自然と?)繋がったらしい。

縫い目があるっぽく見えた気のせいだったのだろうか…

ただ真相はともかく綺麗に斬ったら繋がる元ネタは多分これで違いない。

(るろうに剣心の"戻し斬り")

るろうに剣心は二重の極みのように説得力のあるトンデモ理論を描くのが上手かったので100巻を記念して和月組として戻し斬りがワンピースにも取り入れられたのかもしれない…(無駄に深読み)

他にはロビンの40歳と60歳の姿、カイドウの金棒の擬人化などここで取り上げていない興味深いSBSネタはまだまだあるので後は各自で確かめてみよう。