ワンピースを読み解く!

第98巻SBS情報「パート3」
イゾウが銃を使う理由が判明!


初登場時にワノ国っぽい雰囲気を出しつつも銃を持っていたイゾウは近年赤鞘の一員として登場する前から注目されていた。

しかしなぜ刀ではなく銃使いだったのか、その理由がようやく判明した。

元々幼い頃から刀の腕には自信がなく代わりに"芸"として射的が得意だったという。

白ひげの船でその芸を見せるとビスタに「得意技で守ろうぜ!!」とアドバイスを受けた。

そして侍といえど主君を守る為であれば刀に拘る必要はないと思い、以来イゾウは刀を捨て銃を手にしたのであった───

"侍"とは生き方だと説明している点といい非常に興味深い回答だった。

描かれる尺がないだけでこのようなストーリーが広がっているかと思うと非常に想像力が刺激される。

この調子でぜひワンピースが完結した後もスピンオフ作品としてロックス時代の海賊達の様子を描いてもらいたい。

ちなみに回想時にイゾウが刀でお菊が銃を持っていた理由は単純にイゾウの銃をお菊が持っていただけであった。

つまりこの頃はイゾウは銃をメインにして戦っていたわけじゃなかったので今とは真逆とかそういう事ではなかったわけである。

そして他にもうるティの変な言葉ブームについて取り上げられていた。

今は「ありんす」を使っているがその前は「ごんす」だったという。

という感じでイゾウについての興味深い話からどうでもいいうるティの裏話まで今回も濃かったSBS。

他にも女湯についての文化にも触れていたりするので残りは自分の目でお確かめください。