Journal 3
6月7 - 6月9日
蝋人形回とブレンディンには繋がりがあった!?
早速翻訳スタート。
6月7日
何かちょっと変な事が起きた。
今日スタンの蝋人形展があってる時に、もしかしたら幽霊を見たかも!!
スタンが古くさいジョークをお客さんに言ってる時に、客席の向こう側で謎の人物を見た。
頭がハゲてて肌は色白くて、何か手に持ってた。
だけどそれが何なのか僕には分からなかった。
森の中へ走った後にピカッと光って、そのまま消えちゃった。
多分こんな感じだったかな?(ブレンディンの絵に矢印)
この本には幽霊の情報が沢山乗ってるからもしもまた現れたの時の為に読んでおかなきゃ。
そして、90%確かだと思うけどトビーは一種のゴブリンかもしれない。今後調べておこう。
6月8日
うん、間違いなくこの町はおかしい。というかどんどんおかしくなってる!!
だって誰かがスタン人形の首を切ったから。一体誰が何の為に??
嫉妬したこの町の職人?それとも目の悪い斧を持った殺人鬼?
それか"呪われてる生きた蝋人形"?
いや。その考えはちょっとおかしすぎか。この出来事は本物の殺人事件のように調査しよう!
6月9日
事件を解決したぞ!!
犯人は…本当に生きた蝋人形達だった。
僕は屋根の上でこの邪悪な頭のおかしい(矢印でシャーロックホームズの人形)イギリス人蝋人形と剣で戦った。もし太陽が出るのがちょっと遅かったら負けてたかもしれない!
ちなみに蝋人形達の中にはニクソン、コーリオ、そしてサスペンダーをした老人がいてちょっとゾッとした。
今からはもしもの時の為に寝る時はベッドの下に暖炉のポーカー(※あの剣みたいなやつ)を置いてから寝よう。
備考-たぶんまたあの幽霊を見た!(ブレンディンの絵に矢印)
という感じで蝋人形回については終わるのであった。
(2)へつづく。