ONEPIECEを読み解く!

620話感想
"憧れの遊園地"

ホーディ一派はなんと踏み絵を魚人や人魚達にさせようとしている模様。

凄い古風な手段で魚人島を制圧しようとしている。

その踏み絵の人物はしらほし姫の母でもあるオトヒメ王妃。結構ひどいなこれ。

「今を耐え忍び未来を変えようとするオトヒメ王妃に対し…───未来を捨てて今苦しむ同族の奴隷達を救い出したフィッシャータイガー…どちらが正しいなどと…とても決められん───じゃがわしは…」

この今を耐え忍び未来に賭ける未来を犠牲にして今を救うという選択が今後鍵になりそうな予感。

ホーディ一派はこのオトヒメ王妃の人との友好という考えが気に入らなかったようである。

ということは暗殺事件の黒幕は人間ではなく魚人(もしくは人魚)の可能性が高いかもしれない。

復活したサンジは完全に怒り心頭。

ヨサクの情報で「七武海加盟と引きかえにアーロンを解き放った」と言った事を覚えており、そのアーロンがナミの故郷を支配していたことをジンベエに告げる。

ナミの生い立ちを知ったジンベエは語りだす。そして15年前の回想へ入っていく。

ジンベエが若い。

アーロンもバリバリの現役だからかルフィ戦の時と比べて強そうだ。

この当時は本当に肩を並べる存在だったのかもしれない。(という事にしておこう)

何気に右上にクロオビとチュウもいる。

そして初登場のフィッシャー・タイガー。

わざわざ肩書きにハンコックの大恩人とあるので回想にハンコックが登場するかもしれない。

ちなみに今回分かった事。


・大海賊時代の始まりが一番人間達が大量にやってきて魚人島は荒れていた

・そこに白ひげがやってきて島は平和を取り戻した。


これはロジャーが白ひげに頼んだ可能性もある気がする。

たとえ訳あって大海賊時代を引き起こしてもこういう世の中が荒れるというリスクがあるから、白ひげと杯を交わしている時でもに頼んだんじゃないだろうか。

あと気になったのはこの台詞。

ジンベエ「───その後に元奴隷の魚人達を連れ・・・タイヨウの海賊団を結成する男じゃ・・・!!!

わしもアーロンも──当然ハチも・・・そのタイヨウの海賊団に所属することになる」

なぜ当然所属することになる

つまり皆奴隷だったのだろうか?それともハチだけ?

言葉のアヤなのかその通りの意味なのか、一体どうなるのかこの過去編。

そしてビックサイズの人魚を聞きつけて途中で少しだけ出てきたカリブー。

前にもまして色々とおかしい。人類には見えん。(何類だ?)

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