チョッパーの謎を検証

チョッパーといえば人間トナカイでトナカイがヒトヒトの実を食べて今の姿になっている。

しかしなぜチョッパーは完全な人型ではないのか。


悪魔の実が伝達異常を起こす事があるのだろうか?

それともトナカイだからこのような姿になるのか。

その前にひとまずチョッパーの変形をおさらい。


変身なしの状態


人獣型


人型

人獣型を気に入ってるのか普通のトナカイの姿よりも長くその状態を保っている。

理由として考えられるのはトナカイの状態だと手が使えず医術の研究がはかどらないので、人獣型の姿になれるように昔からその状態を常に保つようにしたのかもしれない。

(人型の大男は幼い頃のトラウマがあるので戦闘以外はあまりその状態にしたくない可能性も)


次に人が動物系の実を食べたカクの場合。


変身なしの状態


獣人型


獣型

獣人型の時はカクの特徴である鼻は色濃く反映されている。

つまりチョッパーの人獣型の姿はトナカイが影響されていても問題ない。

次に獣型の場合。

カクのミスターポポのような目は変わっていない。それかキリンもこんな目をしてるか。(してるっけ?)

しかし鼻の特徴は消えており(四角が少し反映されてる気もするが)、本物のキリンに見える。(多分)


このカクを見る限りやはり四角い鼻は反映されていない

一方チョッパーは青鼻は残り、毛深さも変わらず、姿も人には見えない。

なぜカクとチョッパーにこうも違いが出たのか、この原因は少なくとも伝達異常では無いと思う。

今まで不完全な能力者は現れておらず、チョッパーだけが例外というのは違和感を感じる。

伝達異常を抜きに考えると原因はこの三つではないか。

(2)につづく。


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