(1)

悪魔の実の弱点

・海楼石


決定的な弱点。

触れられたルフィやエネルは完全に力を失っていた。マルコも回復能力を使えなかった。

しかしロビンは海楼石で手錠をされていても歩けなかったり走れないほどの力は抜けていない。

つまり海楼石は能力を完全に封じれるが、完全に脱力はせず歩けたり走る事が出来る。

ところが



ルフィやエネルは明らかにヘロヘロになっていて脱力している。これはおそらく元の能力による反動だろうと思う。

ロビンはルフィ達と違い、体の一部を咲かせられる以外肉体は普通だ。

しかしルフィは肉体がゴム状で力の入れ具合によって硬くも柔らかくもなる。

ルフィはゴム状の状態に生活も戦闘も慣れているのでゴムじゃなくなったら常人より弱いのかも知れない。(だがゴムの反動に頼らなくともアーロンのキリバチを素手で砕く握力はある)

エネルの場合ロギアというエネルギー満タン状態が普通なので、いざそのエネルギーが使えないとなると完全に脱力してしまうかも知れない。



・相性、上下関係




代表的なのはクロコダイルの水 エネルのゴム

決着がつかない相性はエースとスモーカー火と煙。(火の方が熱い分強いように思うが・・・自然系になると温度まで感じないのだろうか)

上下関係はエースと赤犬火を焼き尽くすマグマである。

今までは自然系対策には海楼石とこのような特有の弱点を突くしかなかったが・・・・



・覇気


弱点というよりは能力者との関係をイーブンにするものである。

これによって超人系の打撃無効なども通用せず、自然系を実体として捉える事が出来る。

しかし海楼石ほど万能じゃないように思える。詳しくは覇気についての項目を参照。


・不意打ち


ルフィがスモーカーに対して後ろから突っ込んだ時に実体として攻撃を受けている。エースも油断していたのか巻き添えをくっている。

完全な不意打ちはおそらく有効だろう。(でなければエースは寝ているときに船が燃える)

自然系には用途に合わせた三段階のスイッチがあるのだと推測する。



・完全に実体化(日常生活 寝ている時)

・実体化してるように見えるが何時でも受け流しの準備が出来ている(戦闘時)

・完全な自然化(攻撃を受けた直後など)



スモーカーは本気でエースを捕らえる気がなかったので、煙化した腕以外は自然化させていなかったんだろう。

エースも同じように完全に捕らえられる気がなく油断していたので実体化のまま巻き込まれたのかもしれない。

日常生活時でもイラッとした時や何かの拍子に能力が発動してしまう可能性はあると思う。

オーズの為にエースが巨大な笠を編んだ話があるが編んでいる途中で2回燃やして失敗したようだ。(57巻555話)

その1の(3)へつづく。


ページのトップへ戻る