イム様の正体とは

現在ワンピースは914話。

ワノ国編が進行しておりレヴェリー編は908話で終わった。

だが未だにイム様について議論が行われていたりと僅かな登場だったが相当なインパクトを残している。

そこで今回、今まで言わなかったイム様の正体に関する理論を全て言い切ろうと思った。

以前の考察「イム様に関する考察のまとめ」では本当に当たってるかもしれないからと全て言い切るのを躊躇したが気分が変わったので方針を変えました。

その考察の中でイム様は「N」で始まって「R」で終わる名前の存在と言ったが、それはネクロマンサーのことである。

ネクロマンサー、つまり死霊使いは死者を操る術者。

イムの名の由来が忌むならまさに的確である。

死体(仏)を操るという意味でもイムの名の由来がから来ているのなら的確といえる。

つまりこの蝶々のシーンは実際は戯れていたというよりネクロマンシーを使い復活させたところだったのかもしれない。(日々の能力のトレーニングの為に?)

ルフィや黒ひげやしらほしの写真を剣で裂くようなお方なので純粋な少女が蝶々と遊んでいたという予想よりも良い線行ってる気がする。実際それを考慮すると少女説はかなり違和感がある。

さらに以前の考察を上げた後に知ったのだがネクロマンシーを使うとどうやら過去や未来も知ることができるらしい。

これは五老星がイム様に助言を求めていたことと完璧に辻褄が合う。

その事を知る前からネクロマンサー説を唱えていたのでそれを知った後はさらにこの説の確信が強まった。

そして黒装束であるのもネクロマンサーのイメージと一致する。

ちなみに「ネクロマンサー」とグーグルで画像検索したらどういうわけか魔女っ娘っぽいイメージばかりが出て驚いたのだが英語で「Necromancer」と調べると完全に真逆でかなり禍々しい雰囲気である。

自分が以前からイメージしていたネクロマンサーは禍々しい方なのでこの説はそっちを指している。

ただしイム様からゴツい雰囲気は感じ取れなかったので少女ではなくともワンピースでは非常に珍しい"見た目"は14歳ぐらいの少年という可能性もあるかもしれない。

不老手術経験者説があるように実年齢は五老星よりももっと上の可能性も考えられる。(空白の800年以前から生きているという説もある)

ちなみにこの説が正しい場合ネクロマンサーの能力は悪魔の実から来ているだろう。

悪魔の実が人の手によって造られた時代、古代文明崩壊直前の末期に生み出されたと予想している。

(ちなみに以前から予想していた同じく末期に誕生した悪魔の実はホビホビの実である)

名称は良いのが浮かんでいないがデスデスの実とかそんな感じだろうか。

というわけでこれがイム様=ネクロマンサー説である。

しかしこの仮説に関する話はまだ残っているので余談に興味があれば(2)をご覧ください。