悪魔の実が元は古代文明による人工物として作られた説が本当の場合、ヒトヒトの実を作った人物がなぜか"人"をそのようにイメージして作ったので雪男っぽい姿になると解釈することも出来る。

ホモ・サピエンス説というのをピクシブ百科事典でみたが実際的を射ているのかもしれない。あれが古代人がイメージ(?)した一般的なホモ・サピエンスの姿なのだろう。

とはいえ青っ鼻の特徴が出ているので能力者自身の特徴を写し出す説もやはりありだと思う。

ただ記憶にはなかったがピクシブ百科事典によると"他の動物系能力者の例を見ると獣型になった際でも体毛、特に頭髪や髭などが反映された姿になっている場合がある"と記されていたのでチョッパーの特徴が人型でも現れている点は予想のヒトヒトの実だからという事じゃないとも言えてしまう。

最初にメタ的な考察は抜きだと言ったが、正直言ってしまうとそこまで深く考えられていないのがやっぱり真相だろう…

それでも間を取って結論を出すならこのような感じだろうか。

悪魔の実によっては能力者自身の特徴を出すものもあったりなかったりして、獣型の姿は人から見れば完璧でもその動物から見れば違和感がある可能性があり、チョッパーのヒトヒトの実は元々古代のホモ・サピエンスか何をイメージして作られた

という事なのかもしれない。

果たして真相はいかに……