第1026話考察
このタイミングでオロチが登場した意味とは


ルフィ達にとって良い流れで進んでいた展開だったが最後にオロチの姿が映った。

ここで姿を現した意味は何なのか考えてみる。

最初に浮かんだ可能性はこれから日和(仮)によって倒されることを示しているというもの。

錦えもん達を治療して以降姿を見せていない日和。

本当に日和かどうかも分からないが、その正体も含めこれからいよいよ鬼ヶ島に来た目的が明らかになるかもしれない。

日和ならオロチ打倒の為にいてもたってもいられなくなり鬼ヶ島へ来たという結構前の予想とも合うので敵幹部が次々倒されている今のタイミング的にも完璧である。

しかし最近日和は桃太郎の"雉"に該当するという可能性が浮上しているのでここでオロチと対峙することになれば雉として屋上の鬼退治には参加しないことになりそうである。

そうなれば本当に雉なのか怪しくなりそうだが、ただ"主役"であるはずの桃太郎(モモの助)はこれから鬼退治ではなく鬼ヶ島の落下を止める為に全力を出すのでカイドウ戦に加わることが本当に桃太郎のキャラに該当する条件かどうかは分からないのは押さえておきたい。

なのでそう考えると雉は日和ではなく結局マルコだとしてもそれほど違和感はない気もする。

四皇の大幹部二人を屋上に向かわせなかった働きは間接的とはいえ鬼退治に充分貢献したと言えるから雉だったとしても問題ないだろう。

話を戻して、つまり幹部戦もそれぞれ終わりを迎え終局が近づいてきたので今回姿を現したのはオロチが今度こそ本当に倒される時が近づいてきたのを意味しているかもしれないというわけである。

ちなみに深い理由はないということも考えられる。

まだオロチは生きている(から存在を忘れないでね)という事で映っただけで、これから日和に倒される前触れとは限らない。

ジャックが倒されたことに特別驚いているその反応を見るとまだまだ死にそうじゃない予感もするのでどう転んでもおかしくないと思う。

オロチをあっさり斬った錦えもん達の反応を見ても「光月」の宿敵はオロチではなくやはりカイドウだったのでワポル的に最後まで生き延びる気がしなくもない。

ただ日和と傳ジローからすれば個人的な宿敵といえるので今すぐじゃなくても最終的に日和か傳ジローに"最後の命"を取られる方が話としてスッキリするのは間違いない。

他にもまだ大穴的な予想がある。

ただ大穴と言っても突拍子もない予想ではないので意外と本当にこういう感じの展開が来るかもしれない。

おまけとして(2)へつづく。